2013年7月30日火曜日

久しぶりにエルサルバドル

こないだの日曜日、あだちコーヒーに行きました。

お目当てのエルサルバドル•モンテシオンは未入荷でしたが、COE(カップ•オブ•エクセレンス)受賞の「エルサルバドル•ラ•ラグナ」があり、ちょっと高めでしたが買って見ました。

味はスッキリ、香りが爽やかで、素晴らしいコーヒーでした。モンテシオンも酸味が爽やかなコーヒーなのですが、一味違った透明感があり、美味しいです。やはり、エルサルバドルのコーヒーは美味しいです。


2013年7月28日日曜日

石橋美術館「洋画家たちの明治」

昨日、石橋美術館で、「洋画家たちの明治」という展覧会があっていたので、見に行きました。有名な高橋由一の「鮭図」が展示されていました。


この絵の背景は、板目になっていますが、なんと、本当の板に直接油絵が描いてありました。他の作品も、幾つか板に描いてあるものもありました。明治の日本洋画の創成期は、画材がまだ固定していなかったのでしょうか。

明治の洋画は、洋画の写実性に魅せられ渡欧留学した人々や、明治政府のおかかえ外国人によって徐々に定着して行ったとのことで、最初は美術学校に洋画専攻がなかったり、第一回の展覧会は見世物小屋のような雰囲気だったりと、沢山の苦労と文化的なギャップを乗り越えてのことだったようです。洋楽のコンサートも、最初は三曲のおさらい会のような感じだったらしいですよね。今では、三曲もホールで演奏するようになり、丁度真逆のようになってしまいましたが。


ちなみに、入場チケットは、下のように鮭になっていました。口に通す紐までもらえました。



今回観た作品の中で最も感銘を受けたのが、五姓田芳柳作「大楠公」です。楠木正成の凛とした佇まいが素晴らしいと思いました。


それから、藤島武二の「天平の面影」。等身大の令嬢の気品ある立ち姿に魅了されました。背景は金箔のようでした。




美術館では、下のようなミニコンサートが行われていました。現代尺八の野村公昭氏が、ピアノ伴奏でライトクラシックやポップスなどを演奏されていました。

自分も、盛んに演奏活動を行えるよう、がんばります!!




2013年7月24日水曜日

食生活の改善

一週間前から、夕食で炭水化物を取らないようにしています。きっかけは、あるテレビ番組に出演されたオーガスト•ハーゲスハイマー氏の著作を読んでの意識改革です。

これまでは、脳にエネルギーを送るためにも、ある程度の糖質はしっかり取らなければと思っていました。しかし、この本によると、主食が糖質の伝統的な食事は、農作業などの重労働に対して速効性のあるエネルギー源だから生まれたものであり(口の中で唾液により消化されるのもこのため)、現代の消費エネルギーが少ない生活では過剰な量であるとのこと。特に夕食で摂取すると、大量のインシュリンが就寝時の成長ホルモンを邪魔し、老化が促進されてしまうとのことでした。糖質以外の食品からも十分にエネルギーは取れるので(胃腸などの消化器官でゆっくり吸収)、緑の濃い葉野菜や肉魚、オリーブオイルなどをしっかりと取るべきだと書いてありました。

実践してみると、夜の就寝時も、朝の起床時も、身も心もスッキリ穏やかで、変な空腹感もなく、増加傾向にあった体重もすんなり元に戻りました。これからの3、40代を健康で乗り切るためにも、健康的な食生活を確立し、心身ともに健全な状態を維持して行こうと思いました。

2013年7月14日日曜日

阿蘇•立野の勉強会

今年も、七月上旬に阿蘇•立野の七夕勉強会に参加させて頂きました。今年は「高麗の春」と「残月」に挑戦しました。

「高麗の春」は、宮城曲の歌ものの中でも特に難しく、古曲には無い間の取り方やスタッカートなどの技法があり、一生懸命練習をして来ました。曲の出だしの前弾が中々ピタリと合わず、何度も合わせて頂き、大変勉強になりました。スタッカートの練習のおかげで、音がスカったりせず、立ち上がりが良くなりました。

「残月」は、地歌箏曲の中でも格別な難しさがあり、今回初めて挑戦させて頂きました。まずは、最初から最後まで合わす事が出来たのですが、この曲のスケールの大きさを表現できるようになるには、更なる修練が必要だと思いました。

利道さんの竹が最近よく鳴るようになってきて、思い切った演奏ができるようになってきました。沢山の演奏機会を見つけ、少しでも自分自身を高めて行きたいです。


↓阿蘇外輪山の切れ目とでもいうべき立野渓谷です

2013年7月10日水曜日

2013年7月8日月曜日

ご来場、どうもありがとうございました。

おかげさまで、第九回薫習庵公開勉強会は、盛会のうちに終えることが出来ました。ご来場下さいました皆様、本当にありがとうございました。

自分と致しましても、これまでの演奏の中では最も納得の行く仕上がりとなり、長谷コンクール以来ずっと抱えていた課題に一区切りつけることが出来ました。竹の鳴りや抜けに関しての不安な部分も払拭できました。

最後にこの場をお借りして、会を支えてくださった水田先生、富永先生の両先生、ご社中の皆様、それから、会に出演させて下さいました吉村先生に、御礼申し上げます。どうもありがとうございました。


↓ 宇治巡り演奏中

2013年7月6日土曜日